RRTOTO’s blog

顕微鏡の観察記録と、日々気になったこと

昼食を控えめにすることで、わかったメリット

現在、1日1食にしようと試みています。

2021年の9月から始めていますが、まだ完全な1日1食は難しく、昼食にタンパク質をとることを心がけています。昼抜きにすることもありますが、少し空腹感が強すぎる感じがするのでそのようにしています。

今日は昼ご飯を抜く(控えめにする)ことでどのようなメリットがあるか考察してみます。

ちなみに現在の昼食は、先日ブログで紹介した以下のどちらかにしています。

  1. プロテインバー(糖質控えめで高たんぱくなもの)
    → AEONのプロテインバーであれば、タンパク質は15g、糖質5.8g
  2. 鯖缶
    → 本日昼に食べた鯖缶を見ると、タンパク質は約40g、糖質(炭水化物は0.4g)

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こう見ると、鯖缶のタンパク量が非常に高いですね。糖質もほとんどないですし。すごい。「水煮」というところがポイントで、味噌味などであれば、糖質は高めですね。以前糖質制限をしていたので、気になってしまいます。

 

さばの水煮は、以前はおいしく感じなかったのですが、昼食にこれだけ食べるとなると、非常に味わい深くおいしく感じることができます。「空腹は最高のスパイス」とはまさにこのことだと実感できます。プロテインバーもとてもおいしく感じます。ということは現状もまだ1日1食には遠いということになるかもしれません。完全に1日1食にしなければいけないと思ってやっているわけではないので、まずはこのような感じでやっていければと思います。

 

少し本題から逸れてしまったのですが、昼食を上記のプロテインバーもしくは鯖缶にすることによって、どのようなメリットが生まれたのかを述べたいと思います。

まあ、大きなところですと、

  • 時間とお金

です。今まで昼食に費やしていた時間と、お金の節約がメリットだと思います。現在はテレワークをしておりますが、会社に行っていたときは、昼ご飯に食べに行っていました。時間は1時間程度使いますし、1000円前後はお金を使っていたことになります。またテレワークをして、昼食を食べていた時は、サラダを買って糖質オフのチキンなどを朝や昼に買いに行って、食べていましたので、多少お金は控えめになっていたものの500円前後で、時間はコンビニまで行って、準備をして、多少の洗い物をして、、、となるとそれなりに費やしていました。テレワークでも昼ご飯を外に食べに行くこともありました。

それが今は、買い置きのプロテインバーであると、3分もあれば完了してしまいます。鯖缶の場合は、こちらも買い置きしていますが、少しの洗い物があるので、プロテインバーよりは時間がかかるかもしれませんが、10分以内で完了します。

例えばですが、昼食代は適当にならして(現在の昼ご飯代は約100円程度で外食、休日の昼ご飯等々考慮して)、600円だとすると、1ヵ月で1万8千円、1年で

21万6千円の節約ということになるようです。あまり実感がないですが…。

時間も昼に1時間余計に時間が取れるとした場合、単純に1年で365時間ということになってしまいます。その時間で仕事をして1時間早く切り上げるとかいいですね(出来てませんが…)。

いずれも、改めて計算するとすごいですね。

 

他にもメリットはあると思います。

  • 食べ物がおいしく感じる
  • 昼食後に眠くならない
  • 空腹を感じることで得られるその他メリット(ここでは言及しませんが)

もう1つは、『健康』と言いたいところですが、これに関しては、自分自身も1日1食に近づけていき、健康になれるのかはわかりませんので、保留とします。

他には、個人的には、食べ物を控えるということは、社会全体にとってもいいような気がしますが、経済との関連もあり何とも言い難いかもしれないですね…。決して1日2食や1日1食を推奨するわけではありませんが、世の中の人が、1食控えることでその分誰かが…と考えると、地球にとってもよいような気がします。が、それで体を壊してしまう人もいるかもしれませんので、その分…といったような場合もあるかもしれません。

 

また話が逸れてしまいましたが、昼食を控えめにすることで、お金と時間の節約は出来るのは間違いないかなと思います。健康を害して後で、お金がかかるかもしれないというリスクはあるかもしれませんが…。また空腹状態で結構になったとなれば、お金は節約ということになるかもしれません…。これは人によって変わるのではないかと思うので、あくまでも主観的な意見ということになるかもしれません。

 

それにしても昼食代を節約したお金はどこに行っているのか…。

 

本日はここまでにします。